ステゴビル

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ステゴビル Caloscordum inutile (Makino) Okuyama & Kitagawa

シノニム

その他

  • Caloscordum inutile (Makino) Okuyama et Kitagawa(広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会 1997で採用.)

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > ユリ科 Liliaceae > ハナビニラ属 Caloscordum

解説

花期

  • 花期は9月下旬,花の時には葉がなく,花の後で葉が伸びてくる.

分布・産地・天然記念物

分布

  • 日本特産で本州(宮城県以南)にきわめて稀に分布し,広島県は西南限にあたる.
  • 福山市の生育地は道路工事で絶滅,東城町が唯一の産地であるが,ここも路傍で危険な状態である.

産地

天然記念物

標本

  • 東城町(um-11742),福山市(ck-12164)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • ステコビル

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ: 絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)
  • 環境庁RDBカテゴリ: 絶滅危惧II類(VU)
  • 環境庁コード: 61570
  • 環境庁RDB,県RDB

文献(出典)

  • 河毛(1974),井波(1988),中国新聞社(1995),広島県(1995),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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