ジャノメチョウ 広島大学東広島キャンパス

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ジャノメチョウの成虫(オス).オスは翅の色が濃い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 1, 2019)
ジャノメチョウの成虫(メス).メスは翅の色が淡い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)
翅を開いて静止するジャノメチョウ(成虫).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 10, 2018)

ジャノメチョウ

和名

学名

  • Minois dryas

分類

  • タテハチョウ科 Nymphalidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州

解説

  • 青白い眼状紋が特徴.
  • 東広島キャンパスでは7-9月によく観察され,林縁部を低空飛翔する.
  • 幼虫の食草はススキスズメノカタビラヒカゲスゲなどの単子葉植物.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献


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