シロスジコシブトハナバチ 広島大学東広島キャンパス

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アキノタムラソウに訪花するシロスジコシブトハナバチの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2020)

シロスジコシブトハナバチ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Amegilla quadrifasciata

分類

  • ミツバチ科 Apidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 胸部に灰白色の毛が密生したハチ.
  • 海浜性の傾向が強く,ハマゴウなどの花の蜜を吸う.
  • 休むときは植物の茎や枝を大アゴではさんでぶら下がる.
  • ウスルリモンハナバチに労働寄生されると言われている.
  • スジボソコシブトハナバチに似るが,本種の胸部の毛は白っぽく,腹部の白帯がより太い.
  • キャンパス内での個体数は少なく,アキノタムラソウに訪花する様子が見られた.

備考

参考文献


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