シロカネイソウロウグモ 広島大学東広島キャンパス

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シロカネイソウロウグモの成体(メス).ジョロウグモの巣に侵入していることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 27, 2018)

シロカネイソウロウグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • シロカネイソウロウグモ

学名

  • Argyrodes bonadea

分類

  • ヒメグモ科 Theridiidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 腹部が銀箔のように光沢感がある.
  • ジョロウグモやコガネグモ類の網の中に侵入する(労働寄生).
  • 宿主が捕らえた獲物を盗み食いしたり,宿主が食べないような小さい小昆虫を食べる.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

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