シャグマハギ

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シャグマハギ Trifolium arvense L.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > マメ科 Fabaceae(Leguminosae) > シャジクソウ属 Trifolium

解説

  • 一年草または越年草
  • 欧州原産であるが現在では世界中に帰化している

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 日本では,北海道,本州(宮城,千葉,神奈川,三重,滋賀,大阪,兵庫,和歌山,岡山,山口),四国(香川),琉球(沖縄島)で分布が確認されている(彦根市役所生活環境課 2005, 太刀掛・中村 2007).
  • 広島県では久保ほか(2011)で報告された.
  • 園芸植物として1902 年に渡来した(Matsumura 1902)

産地

天然記念物

標本

  • 広島市西区(HIRO-MY 33946)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • 和名のシャグマは赤熊の意であり,花序をヤクの毛を赤く染めた払子や兜の飾り毛に喩えたものである.

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: xxxxx
  • 帰化

文献(出典)

  • 久保晴盛・坪田博美・武内一恵・上村恭子・山下容富子・吉野由紀夫. 2011. 広島県の帰化植物2.シャグマハギ. 宮島自然植物実験所ニュースレター 19: 3-4. pdf
  • 吉野ほか(2007)

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