シブイロカヤキリ 広島大学東広島キャンパス

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > シブイロカヤキリ

シブイロカヤキリの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 25, 2020)

シブイロカヤキリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Xestophrys javanicus

分類

  • キリギリス科 Tettigoniidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 全体的に褐色をしている.
  • やや丈の高いススキなどのイネ科群落で見られる.
  • 秋季に羽化し,成虫で越冬する.
  • 春先~初夏に「ビーーー」と,クビキリギスよりしわがれた声で単調に鳴く.
  • 同時期に出現するクビキリギスに似るが,頭頂はやや尖る程度で,顔の下半分が黒い.
  • キャンパス内での個体数は少なく,一部のポイントでしか見ることができない.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > シブイロカヤキリ