コケヒメグモ 広島大学東広島キャンパス

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コケヒメグモ

コケヒメグモの成体(メス).コナラの樹皮でよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 24, 2020)

コケヒメグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • コケヒメグモ

学名

  • Yunohamella subadulta

分類

  • ヒメグモ科 Theridiidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 腹部中央に白い波状の帯が入る.
  • 樹皮や岩場の表面に不規則網を張る.
  • 頭胸部が艶のある緑色をしている.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コケヒメグモ