「コガタノミズアブ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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2021年6月14日 (月) 17:11時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コガタノミズアブ

コガタノミズアブの成虫(メス).美しい黄緑色をしたミズアブ類で,近年減少している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)

コガタノミズアブ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Odontomyia garatas

分類

  • ミズアブ科 Stratiomyidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 湿地の周辺に多いアブ類.
  • 鮮やかな黄緑色の体色が特徴的
  • 幼虫は水生であり,小昆虫などを捕食する肉食性とされる.
  • かつては水田の普通種であったが,近年減少が著しい.
  • キャンパス内での個体数は少ない.

備考

参考文献


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