コウカ 廣島大學櫻曼荼羅

提供: 広島大学デジタル博物館
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コウカ(広島県東広島市 広島大学東広島キャンパス; 撮影: 青山幹男)

コウカ Cerasus serrulata 'Kouka'

解説

  • 栽培品種(ヤマザクラ群サトザクラの仲間)
  • 植栽
  • 北海道松前公園の桜を育て上げたことで知られる桜研究家の浅利政俊氏が1965年に作出.
  • 花の直径は5 cm.花色はつぼみの頃は濃紅色で,開花すると淡紅紫色になる.雌しべは1本で下半分が葉化して,鋸歯がある.
  • 開花期間が長いことから各地で植栽されている.
  • はなやかで紅色の花が咲くことからその名がついた.
花弁数
30-40枚

広島大学内での生育場所

  • 国際協力研究科周辺(東広島キャンパス)

由来

コウカ(紅華)

基本データ

和名・品種名
紅華
読み
コウカ
開花期
4月下旬
紅紫色
花弁数
八重A
サイズ
高木
樹形
場所
国際研
本数
3

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