「クワヤマハネナガウンカ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*やや湿った林内に見られ,広葉樹の葉や幹についていることが多い.
 
*やや湿った林内に見られ,広葉樹の葉や幹についていることが多い.
 
*初夏~夏に見られることが多い.
 
*初夏~夏に見られることが多い.
*キャンパス内での個体数は少なく,[[イチジク]]や[[ネズミモチ]]の汁を吸っている姿を確認した.
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*キャンパス内での個体数は少なく,[[イチジク_広島大学東広島キャンパス|イチジク]]や[[ネズミモチ]]の汁を吸っている姿を確認した.
  
 
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2020年8月10日 (月) 18:57時点における版

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クワヤマハネナガウンカの成虫.記録の少ない種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 26, 2020)

目次

クワヤマハネナガウンカ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Zoraida kuwayamae

分類

  • ハネナガウンカ科 Derbidae

分布

  • 北海道,本州.

解説

  • 体長の数倍ある長大な翅をもつ.
  • 翅の黒色部が波打つという点で他のZoraida属と識別可能.
  • やや湿った林内に見られ,広葉樹の葉や幹についていることが多い.
  • 初夏~夏に見られることが多い.
  • キャンパス内での個体数は少なく,イチジクネズミモチの汁を吸っている姿を確認した.

備考

参考文献


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