クロコノマチョウ 広島大学東広島キャンパス

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林床のクロコノマチョウの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2020)
秋型のクロコノマチョウの成虫(メス).翅の裏には小さな眼状紋が並ぶ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 10, 2019)
クロコノマチョウ(幼虫).頭部の一対の黒い角が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 1, 2019)
並ぶクロコノマチョウの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)

クロコノマチョウ

和名

学名

  • Melanitis phedima

分類

  • タテハチョウ科 Nymphalidae

分布

  • 本州,四国,九州

解説

  • 枯葉のような大型の翅をもち,接近するとふわふわと飛んで逃げる
  • 南方系であるが分布を北に拡げつつあり,近年は関東地方にも定着している.
  • 幼虫の食草はススキジュズダマヨシなどのイネ科植物.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 誠文堂新光社, 東京.

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