クラズミウマ 広島大学東広島キャンパス

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クラズミウマの成虫(メス).教育学部棟周辺に多い.広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2020)
クラズミウマの成虫(メス).倉庫や人家の周辺に見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 27, 2020)

クラズミウマ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Diestrammena asynamora

分類

  • カマドウマ科 Rhaphidophoridae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 中型のカマドウマ類.
  • マダラカマドウマに似た斑模様を呈するが,模様は比較的不明瞭.
  • 成虫越冬する.
  • 森林で見られることはほとんどなく,民家や倉庫の周辺に生息している.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

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