クマコオロギ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
2019年10月17日 (木) 20:37時点におけるIkeda (トーク | 投稿記録)による版

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > クマコオロギ

クマコオロギの成虫(メス).湿った草地に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 4, 2019)

目次

クマコオロギ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Mitius minor

分類

  • コオロギ科 Gryllidae

分布

  • 本州,四国,九州,対馬,種子島.

解説

  • オスは「チルッ…」と間隔の長い小さな声で鳴く.
  • 後脚が黄褐色であることが特徴.
  • 湿った草地や田畑に生息する.
  • 秋に見られる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > クマコオロギ