「キリギリス 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*平地から丘陵地にかけて生息する.
 
*平地から丘陵地にかけて生息する.
 
*多くの地理的変異がが存在する.
 
*多くの地理的変異がが存在する.
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*ヒガシキリギリスに比べると翅が細長く,黒斑が消失あるいは一列しかない.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
  

2020年8月10日 (月) 08:41時点における最新版

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ニシキリギリスの成虫(オス).丈の高い草むらを好む.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)
ニシキリギリスの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 31, 2020)
ニシキリギリス成虫(メス).腹部から産卵管が伸びている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2018)
セイヨウタンポポの上のニシキリギリスの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)

目次

キリギリス(ニシキリギリス)(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Gampsocleis buergeni

分類

  • キリギリス科 Tettigoniidae

分布

  • 本州(近畿地方以西),四国,九州.

解説

  • 丈の高い草むらに潜み,「ギー!チョン」と鳴く.
  • 平地から丘陵地にかけて生息する.
  • 多くの地理的変異がが存在する.
  • ヒガシキリギリスに比べると翅が細長く,黒斑が消失あるいは一列しかない.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考


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