キボシマルウンカ 広島大学東広島キャンパス

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キボシマルンカの成虫.2020年度は発生数が例年より多かった.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 27, 2020)
正面から見たキボシマルウンカの成虫.赤矢印が指すように,半翅目(カメムシ目)に特徴的な口吻をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 22, 2020)
キボシマルウンカの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 23, 2021)

キボシマルウンカ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Ishiharanus iguchii

分類

  • マルウンカ科 Issidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • テントウムシによく似ている.
  • 前翅は黄地に黒い斑紋がある.
  • イラクサ科の植物を中心に様々な植物の汁を吸う.
  • アワフキムシの仲間のように危険を感じると跳ねて逃げる.
  • キャンパス内での個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献


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