カワラボウフウ

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カワラボウフウ Peucedanum terebinthaceum (Fisch.) Fisch. ex Turcz.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > セリ科 Apiaceae (Umbelliferae) > カワラボウフウ属 Peucedanum

解説

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,吉備高原面の乾いた山地に稀に分布.

産地

天然記念物

標本

  • 湯来町石ヶ谷峡(mt-15800),呉市白岳山(yy-3278),極楽寺山(yw-5852),帝釈峡(yy-9761),神之瀬峡(mt-18004)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • ヤマニンジン

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 39720

文献(出典)

  • 広島県民の森(1972),河毛(1974),土井(1983),山下(1988),関ほか(1994),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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