カネタタキ 広島大学東広島キャンパス

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カネタタキの成虫(オス).夜の手すりでメスとともによく見られた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)
鳴くカネタタキの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 22, 2020)
鳴くカネタタキの成虫(オス).鳴き声は「チン・チン・チン」と単調.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 13, 2018)
カネタタキの成虫(メス).メスには翅がない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 10, 2018)

カネタタキ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Ornebius kanetataki

分類

  • カネタタキ科 Mogoplistidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 秋に出現する鳴く虫.
  • 「チン・チン・チン」と区切って鳴く.
  • オスには黒く小さい翅があるが,メスは無翅.
  • 森林や公園の緑地に生息し、ときどき民家に侵入する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考


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