オニヤンマ 広島大学東広島キャンパス

2020年10月1日 (木) 23:30時点におけるRNanba (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > オニヤンマ

オニヤンマの成虫(オス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Aug. 17, 2018)
テネラル(羽化後間もない状態)のオニヤンマ成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 23, 2020)
林縁部を巡回するオニヤンマの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 25, 2019)
オニヤンマの成虫(メス).産卵管がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 10, 2020)
オニヤンマの幼虫(ヤゴ).緩やかな細流に見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)

オニヤンマ

和名

学名

  • Anotogaster sieboldii

分類

  • オニヤンマ科 Cordulegastridae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,奄美,沖縄島.国外では,朝鮮半島,中国.

解説

  • 日本最大のトンボで,メスは全長10 cmを超える.
  • 雌雄とも黄色と黒の縞模様をしている.
  • メスは極めて長い産卵弁をもつ.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > オニヤンマ