オニグモ 広島大学東広島キャンパス

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オニグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2020)
オニグモの成体(メス).非常に大型のクモで,夜に営巣する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)

オニグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • オニグモ

学名

  • Araneus ventricosus

分類

  • コガネグモ科 Araneidae

分布

  • 日本全国.

解説

  • 大型のオニグモ類.
  • 腹部後方に波状の模様をもつ.
  • 体色は茶褐色~黒褐色など様々.
  • 樹林地の林縁などに生息し,昼間は休んでいるが日没前後から円網を張り始める.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 馬場友希・谷川明男. 2015. クモ ハンドブック. 111 pp. 文一総合出版, 東京.

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