オナガミズアオ 広島大学東広島キャンパス

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オナガミズアオの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 17, 2021)
オナガミズアオの成虫(メス).後翅の眼状紋は円形.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 23, 2021)
オオバヤシャブシの葉を食べるオナガミズアオの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2021)


オナガミズアオ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Actias gnoma

分類

  • ヤママユガ科 Saturniidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 翅は全体的に淡い青色で眼状紋があり,前縁が赤褐色.
  • 成虫は暖地では年2化.
  • 類似種オオミズアオとの識別は難しい.
  • 幼虫は頭部が緑色で,毛束の付け根が黒い.
  • 幼虫の食樹はハンノキオオバヤシャブシなど.
  • 環境省RDBで準絶滅危惧種(NT).
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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