「オオキツネノカミソリ」の版間の差分

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[[ファイル:20170721オオキツネノカミソリ花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_70D_1769.JPG|200px|thumb|right|オオキツネノカミソリの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 21, 2017)]]
 
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=オオキツネノカミソリ ''Lycoris sanguinea'' Maxim. var. ''kiushiana'' Makino=
 
=オオキツネノカミソリ ''Lycoris sanguinea'' Maxim. var. ''kiushiana'' Makino=

2020年8月3日 (月) 13:51時点における最新版

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オオキツネノカミソリの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 21, 2017)
オオキツネノカミソリの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Jul. 21, 2017)
オオキツネノカミソリ(植栽)の花の拡大(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 16, 2020)

オオキツネノカミソリ Lycoris sanguinea Maxim. var. kiushiana Makino

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > ヒガンバナ科 Amaryllidaceae > ヒガンバナ属 Lycoris

解説

  • 帝釈峡での観察によると,雄しべの長さは花被片と等長かやや長い程度である.「日本の野生植物 単子葉植物」のカラー写真にある福岡県産のものほど雄しべが超出してはいない.しかし,帝釈峡のものは広島県の他地域のキツネノカミソリに比べ,花被片が大きく開き,花期は7月下旬で,2週間ほど早い.これらの点から,帝釈峡のものはオオキツネノカミソリとして扱っておく.
  • 関(1983b)が下帝釈峡からキツネノカミソリとして報告したものも,帝釈峡での変異から見てオオキツネノカミソリに含まれる.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 帝釈峡(yy-9779)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 64160

文献(出典)

  • 河毛(1974),井波(1981),土井(1983),山下(1988),比婆科学教育振興会(1994b),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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