「オオカマキリ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル:20180928オオカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_21387s.JPG|200px|thumb|right|オオカマキリ成虫のオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2018)]]
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[[ファイル:20180928オオカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_21387s.JPG|200px|thumb|right|褐色型のオオカマキリ成虫のオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2018)]]
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[[ファイル: 20191030オオカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88962s.jpg|200px|thumb|right|オオカマキリの成虫(メス).前脚の付け根がくすんだ黄色をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)]]
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[[ファイル:20181207オオカマキリ卵鞘_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_30779s.JPG|200px|thumb|right|オオカマキリの卵鞘.大きく丸みを帯びた形をしており,植物の枝や茎などに産み付けられることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 7, 2018)]]
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*[[チョウセンカマキリ_広島大学東広島キャンパス|チョウセンカマキリ]]によく似るが,本種のほうが大型で,前脚の付け根の色は淡い黄色,後翅の色は紫がかっている.
 
*林縁の草むらや樹木上でよく見られる.
 
*林縁の草むらや樹木上でよく見られる.
*虫のみならず,トカゲやカエルまで捕食することがある.
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*虫のみならず,[[ニホントカゲ|トカゲ]]や[[ニホンアマガエル|カエル]]まで捕食することがある.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
 
*キャンパス内での個体数は多い.
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==ギャラリー==
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ファイル: 20190808オオカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_68664s.jpg|200px|thumb|right|オオカマキリの成虫(オス).夜間は複眼が黒くなる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
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ファイル: 20190801オオカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_70890s.jpg|200px|thumb|right|羽化直後のオオカマキリの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 1, 2019)
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ファイル: 20181027オオカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_24126s.JPG|200px|thumb|right|緑色型のオオカマキリの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 27, 2018)
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ファイル: 20191011オオカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_82181s.jpg|200px|thumb|right|[[マイマイカブリ_広島大学東広島キャンパス|マイマイカブリ]]を捕食するオオカマキリの成虫(メス).甲虫の頑強な鞘翅をものともせず食い破る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2019)
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ファイル: 20181026トノサマバッタを食べるオオカマキリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_23894s.JPG|200px|thumb|right|トノサマバッタを食べるオオカマキリの成虫(メス).暴れるトノサマバッタに振り回されながらも,オオカマキリは獲物を決して離さなかった.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2018)
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ファイル:20181016オオカマキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_23191s.JPG|200px|thumb|right|オスを捕食するオオカマキリの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2018)
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ファイル:20180928オオカマキリ_東広島市鏡山_鮫島撮影_DSCN0792s.JPG|200px|thumb|right|オオカマキリ成虫(広島県東広島市鏡山; 撮影: 鮫島裕貴, Sep. 28, 2018)
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ファイル: 20200430オオカマキリの幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_114361s.jpg|200px|thumb|right|孵化したてのオオカマキリの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 30, 2020)
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ファイル: 20200311オオカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102412s.jpg|200px|thumb|right|オオカマキリの幼虫.通常東広島キャンパスでの孵化期は4~5月である.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 11, 2020)]]
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ファイル: 20190620オオカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58420s.jpg|200px|thumb|right|脱皮するオオカマキリの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)
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==備考==
 
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2021年6月13日 (日) 23:13時点における最新版

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褐色型のオオカマキリ成虫のオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2018)
オオカマキリの成虫(メス).前脚の付け根がくすんだ黄色をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)
オオカマキリの卵鞘.大きく丸みを帯びた形をしており,植物の枝や茎などに産み付けられることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 7, 2018)

オオカマキリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Tenodera aridifolia

分類

  • カマキリ科 Mantidae

分布

  • 北海道(移入分布の可能性あり),本州,四国,九州.

解説

  • 日本最大級のカマキリ.
  • チョウセンカマキリによく似るが,本種のほうが大型で,前脚の付け根の色は淡い黄色,後翅の色は紫がかっている.
  • 林縁の草むらや樹木上でよく見られる.
  • 虫のみならず,トカゲカエルまで捕食することがある.
  • キャンパス内での個体数は多い.

ギャラリー

備考


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