「オオカマキリとチョウセンカマキリの見分け方」の版間の差分

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ファイル: 20200610オオカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_126766s.jpg|200px|thumb|right|オオカマキリ(オス)の触角及び前翅前縁.本種の触角は茶褐色であることが多く,前翅前縁の前半分が若干白い(赤い鱗粉が混ざる).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2020)
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ファイル: 20211101オオカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_267227s.jpg|250px|thumb|right|オオカマキリの成虫(メス).前脚の基部がくすんだ黄色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 1, 2021)
ファイル: 20200625チョウセンカマキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_126844s.jpg|200px|thumb|right|チョウセンカマキリ(オス)の触角及び前翅前縁.本種の触角は緑がかっていることが多く,前翅前縁の前半分が顕著に白い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 25, 2020)
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ファイル: 20211019チョウセンカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_265723s2.jpg|250px|thumb|right|チョウセンカマキリの成虫(メス).前脚の基部は鮮やかな橙色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 19, 2021)
 
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2021年11月15日 (月) 00:37時点における版

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オオカマキリとチョウセンカマキリの見分け方

オオカマキリチョウセンカマキリは酷似するカマキリであるが,次のような特徴から見分けることができる.

  • オオカマキリの傾向
    • 後翅の基部は濃褐色.
    • 前脚の付け根はくすんだ黄色.
    • 丈の高い草地や林縁部の蔓,低木の上に見られることが多い.
    • 後種より大型の個体が多い.
    • 卵鞘は大きく丸みを帯びた形状をしている.
  • チョウセンカマキリの傾向
    • 後翅の基部はほぼ透明.
    • 前脚の付け根は鮮やかな橙色.
    • 前種より小型の個体が多い.
    • 卵鞘は細長い.


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昆虫


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