オオアカザトウムシ 広島大学東広島キャンパス

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オオアカザトウムシの成体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)
オオアカザトウムシ(成体).触肢脛節にトゲが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 5, 2020)

オオアカザトウムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • オオアカザトウムシ

学名

  • Epedanellus tuberculatus

分類

  • カマアカザトウムシ科 Epedanidae

分布

  • 編集中.

解説

  • 森林の林床や樹木の根元などに見られる.
  • 頭部に一本の角をもち,触肢が鎌状になっている.
  • ニホンアカザトウムシに酷似するが,本種の方が一回り大型で触肢脛節にトゲを多く備えているのが特徴.
  • トビムシなどの小動物を捕食する.
  • 体長は5-7 mmほどで,倒木の上などをゆっくりと歩行する姿が観察される.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多く,春~秋にかけて夜の森林散策で見られる.

備考

参考文献

  • 萩原 康夫・吉田 譲・島野 智之・塚本 勝也・前原 忠. 2019. 土の中の美しい生き物たちー超拡大写真でみる不思議な生態ー. 172 pp. 朝倉書店, 東京.

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