「ウラナミシジミ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
 
1行目: 1行目:
 
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[ウラナミシジミ_広島大学東広島キャンパス|ウラナミシジミ]]
 
<span style="font-size:10">[http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [[メインページ]] > [[広島大学の自然]] > [[東広島キャンパスの動物]] > [[ウラナミシジミ_広島大学東広島キャンパス|ウラナミシジミ]]
  
 +
[[ファイル: 20201012ウラナミシジミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_158874s.jpg|200px|thumb|right|ウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 12, 2020)]]
 
[[ファイル: 20191007ウラナミシジミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_80884s.jpg|200px|thumb|right|ハギで吸蜜するウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 7, 2019)]]
 
[[ファイル: 20191007ウラナミシジミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_80884s.jpg|200px|thumb|right|ハギで吸蜜するウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 7, 2019)]]
 
[[ファイル: 20191002ウラナミシジミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_79989s.jpg|200px|thumb|right|ヤブツルアズキで吸蜜するウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2019)]]
 
[[ファイル: 20191002ウラナミシジミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_79989s.jpg|200px|thumb|right|ヤブツルアズキで吸蜜するウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2019)]]

2020年10月19日 (月) 00:28時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ウラナミシジミ

ウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 12, 2020)
ハギで吸蜜するウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 7, 2019)
ヤブツルアズキで吸蜜するウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2019)

ウラナミシジミ

和名

学名

  • Lampides boeticus

分類

  • シジミチョウ科 Lycaenidae

分布

  • 南西諸島,九州~関東地方南部沿岸(越冬可能な地域).

解説

  • 翅裏の波状紋が特徴のシジミチョウ.
  • 細い尾状突起をもつ.
  • 越冬可能なのは温暖な地域に限られ,発生を繰り返して北上する(東広島キャンパスでは主に10月に見られる).
  • 広島県下では、冬には越冬できず死滅する.
  • 日中盛んに飛翔し,マメ科植物などの花で吸蜜する.
  • 食草は,ヤブツルアズキタヌキマメなどの野生種や,インゲンやダイズなどの栽培種(マメ科).

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 327 pp. 誠文堂新光社, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ウラナミシジミ