ウドカズラ

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ウドカズラ Ampelopsis cantoniensis (Hook. & Arn.) Planch.

シノニム

  • Ampelopsis cantoniensis Planch.(広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会 1997で採用.)

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ブドウ科 Vitaceae > ノブドウ属 Ampelopsis

解説

  • 本州では紀伊半島と山口県で知られ,四国,九州の温暖な地域に分布する種で,広島県に分布することは注目に値する.
  • 大久保(1975)の報告には写真もあり,標本も検討したが,その後,再発見されていない.
  • 世羅(2019)で報告された.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 本州(紀伊半島,広島県および山口県),四国,九州の温暖な地域に分布.

産地

天然記念物

標本

  • 広島市宇賀峡(yw-12485:大久保一治採集)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • ウドカヅラ

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ: 情報不足(DD)
  • 環境庁コード: 34810

文献(出典)

  • 大久保(1975),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

引用文献


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