ウスイロササキリ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
2020年10月22日 (木) 23:28時点におけるRNanba (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ウスイロササキリ

ウスイロササキリの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 23, 2020)
ウスイロササキリの成虫(オス).翅の側面に黒斑がなく,後翅が長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2020)
ウスイロササキリ成虫(メス).東広島キャンパスでは少ない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 23, 2020)

ウスイロササキリ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Conocephalus chinensis

分類

  • キリギリス科 Tettigoniidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 緑色型と褐色型が存在する.
  • オスは「シリリリリリ...」と鳴く.
  • ホシササキリに酷似するが,前翅の側面に黒斑はなく,後翅が長く前翅から突出する.
  • 近郊の草地にもふつうに見られる.
  • キャンパス内での個体数はふつう.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ウスイロササキリ