イラガ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
2020年8月10日 (月) 07:40時点におけるRNanba (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > イラガ

イラガの幼虫.カキノキなどに多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)
イラガの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 7, 2020)
イラガ(繭).殻は硬質.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 14, 2019)

イラガ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Monema flavescens

分類

  • イラガ科 Limacodidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 翅が褐色と黄色の蛾.
  • 幼虫は背面にひょうたんのような茶色な模様があり,中心部分が青い.
  • 体から生えているトゲには毒がある.
  • 幼虫の食樹はカキノキなど様々な広葉樹.
  • 繭は成虫の羽化後に上面に穴が開き,「スズメノショウベンタゴ」と呼ばれる
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > イラガ