「イチモンジカメノコハムシ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*[[イチモンジカメノコハムシ|広島県のイチモンジカメノコハムシの解説ページ]]
 
*[[イチモンジカメノコハムシ|広島県のイチモンジカメノコハムシの解説ページ]]
  
== 参考文献 ==
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*尾園 暁.  2014.  ハムシハンドブック.  104 pp.  文一総合出版, 東京.
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*槐 真史・伊丹市昆虫館.  2013.  ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ.  320 pp.  文一総合出版, 東京.
  
 
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2020年9月14日 (月) 14:20時点における最新版

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イチモンジカメノコハムシ(成虫).板状の突出部には透明感がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 16, 2018)
イチモンジカメノコハムシ(成虫).セモンジンガサハムシに似るが,背中に金色の紋はなく,体も一回り大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)
イチモンジカメノコハムシ(幼虫).尾の先端に自分の脱皮殻や糞をつける.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 13, 2018)


イチモンジカメノコハムシ

和名

学名

  • Thlaspida cribrosa

分類

  • ハムシ科 Chrysomelidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • ムラサキシキブヤブムラサキなどのムラサキシキブ属の植物を食草とするハムシ.
  • 体は扁平で、本体の周囲に板状で透明感のある突出部があり,胴体を覆う部分は濃褐色.
  • セモンジンガサハムシに似るが,より大型で背面に金色のX字状がない.
  • 幼虫は自分の脱皮殻を身につけ,カモフラージュする.
  • 東広島キャンパスでは生態実験園でふつうに見られる.

備考

参考文献

  • 尾園 暁. 2014. ハムシハンドブック. 104 pp. 文一総合出版, 東京.
  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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