「アミメクサカゲロウ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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2021年2月13日 (土) 20:42時点における最新版

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アミメクサカゲロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 22, 2020)
アミメクサカゲロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 3, 2020)

アミメクサカゲロウ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Apochrysa matsumurae

分類

  • クサカゲロウ科 Chrysopidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 翅が幅広い,大型のクサカゲロウ.
  • 触角が非常に長い.
  • 前翅に明瞭な黒斑を持つ個体もいる.
  • 温暖な地域に多く,照葉樹の葉裏などに見られる.
  • 幼虫はアブラムシなどを食べる.
  • 成虫越冬する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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