「アシナガコマチグモ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
 
2行目: 2行目:
  
 
[[ファイル: 20190612アシナガコマチグモ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56122s.jpg|200px|thumb|right|アシナガコマチグモの成体.夜間樹上を徘徊する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)]]
 
[[ファイル: 20190612アシナガコマチグモ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56122s.jpg|200px|thumb|right|アシナガコマチグモの成体.夜間樹上を徘徊する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)]]
 +
[[ファイル: 20200913アシナガコマチグモ幼体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_139444s.jpg|200px|thumb|right|アシナガコマチグモの幼体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)]]
  
 
=アシナガコマチグモ(広島大学東広島キャンパス)=
 
=アシナガコマチグモ(広島大学東広島キャンパス)=

2020年10月19日 (月) 02:23時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アシナガコマチグモ

アシナガコマチグモの成体.夜間樹上を徘徊する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)
アシナガコマチグモの幼体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)

アシナガコマチグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • アシナガコマチグモ

学名

  • Cheiracanthium eutittha

分類

  • コマチグモ科 Eutichuridae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • オス,メスともに歩脚が非常に長い.
  • 樹上性で,夜間徘徊する.
  • 広葉樹の葉で産室を作る.
  • 毒牙をもつため,咬まれないよう注意が必要.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 馬場友希・谷川明男. 2015. クモ ハンドブック. 111 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アシナガコマチグモ