アシナガオトシブミ 広島大学東広島キャンパス

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アシナガオトシブミの成虫(メス).コナラアベマキの葉でゆりかごを作る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2020)
アシナガオトシブミのゆりかご.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 5, 2020)

アシナガオトシブミ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Phialodes rufipennis

分類

  • オトシブミ科 Attelabidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 鞘翅が赤色で,太ましい体型のオトシブミ.
  • 口吻が長く,頭・胸部は黒い.
  • 初夏に明るい林縁部に見られ,メスはクリアベマキアラカシの葉を巻いてゆりかごを作りその中に産卵し,ゆりかごを切り落とす.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


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