「アキアカネ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル: 20181020アキアカネ成虫成熟オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_23590s.JPG|200px|thumb|right|アキアカネの成虫(成熟オス).ナツアカネの成熟したオスに似るが,胸部や顔面は赤くならない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 20, 2018)]]
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*全国的に広く分布するが,産地は限られる.
 
*全国的に広く分布するが,産地は限られる.
 
*初夏に羽化した成虫は水辺を離れて近隣の山へ移動,秋に平地へ降り水田や湿地で産卵する.
 
*初夏に羽化した成虫は水辺を離れて近隣の山へ移動,秋に平地へ降り水田や湿地で産卵する.
*[[ナツアカネ_広島大学東広島キャンパス|ナツアカネ]]と酷似するが,本種は下唇中片が黒色で,ナツアカネは下唇中片の大部分は茶褐色.
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*[[ナツアカネ_広島大学東広島キャンパス|ナツアカネ]]と酷似するが,本種は胸部側面の中心の黒色条の先端が鋭角.
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ファイル: 20191205アキアカネ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89794s.jpg|200px|thumb|right|アキアカネの成虫(オス).寒くなっても多くの個体が残っている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 5, 2019)
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ファイル: 20201113アキアカネ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_166545s.jpg|200px|thumb|right|アキアカネの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2020)
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ファイル: 20191011アキアカネ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_82071s.jpg|200px|thumb|right|成熟したアキアカネの成虫(メス).ナツアカネのメスに似るが,胸部側面の黒条が尖る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2019)
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==備考==
 
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*[[東広島キャンパスの動物]]
 
*[[東広島キャンパスの動物]]
 
*[[アキアカネ|広島県のアキアカネの解説ページ]]
 
*[[アキアカネ|広島県のアキアカネの解説ページ]]
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== 参考文献 ==
 
== 参考文献 ==
* 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.
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* 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.
  
 
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2020年11月17日 (火) 17:52時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アキアカネ

アキアカネの成虫(成熟オス).ナツアカネの成熟したオスに似るが,胸部や顔面は赤くならない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 20, 2018)
アキアカネ成虫(メス).童謡にも登場するように日本人にとって馴染み深いトンボ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 1, 2018)

アキアカネ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Sympetrum frequens

分類

  • トンボ科 Libellulidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 全国的に広く分布するが,産地は限られる.
  • 初夏に羽化した成虫は水辺を離れて近隣の山へ移動,秋に平地へ降り水田や湿地で産卵する.
  • ナツアカネと酷似するが,本種は胸部側面の中心の黒色条の先端が鋭角.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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