「アカマツ」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
(ページの作成: = アカマツ ''Pinus''' '''densiflora'' Siebold & Zucc.= マツ科 Pinaceae == 解説== <!--この植物の解説・写真等をここに記入します --> <!…)
 
 
(4人の利用者による、間の44版が非表示)
1行目: 1行目:
= アカマツ ''Pinus''' '''densiflora'' Siebold & Zucc.=
+
<span style="font-size:10">[https://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] > [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/plant/ 植物] > [[郷土の植物|郷土の植物]] > [[郷土の植物/維管束植物|維管束植物]] > [[アカマツ]] | [[広島県の植物図鑑]] / [[広島県植物誌/和名順/ブロック|和名順]]</span>
  
[[マツ科|マツ科 Pinaceae]]
+
[[ファイル:20100513アカマツ林西条R1071657L512.jpg|200px|thumb|right|アカマツ林(広島県東広島市西条; 撮影: 坪田博美, May 13, 2010)]]
 +
[[ファイル:20160323アカマツ西条Tsubota.jpg|200px|thumb|アカマツ''Pinus densiflora'' Siebold & Zucc. 広島県東広島市鏡山 Hiroshima University, Higashi-hiroshima, Hiroshima, Japan(撮影: 坪田博美.March 23, 2016)]]
 +
[[ファイル:20200905アカマツ球果1年目_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60187s.JPG|200px|thumb|right|1年目のアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)]]
 +
[[ファイル:20200905アカマツ球果1年後_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60186s.JPG|200px|thumb|right|1年経過したアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)]]
 +
[[ファイル:20200905アカマツ球果2年後_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60185s.JPG|200px|thumb|right|2年経過したアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)]]
  
 +
=アカマツ ''Pinus densiflora'' Siebold & Zucc.=
 +
==シノニム==
 +
===その他===
 +
* ''Pinus densiflora'' Siebold et Zucc.[[[広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会_1997|広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)]]で採用.]
  
== 解説==
+
==分類==
<!--この植物の解説・写真等をここに記入します -->
+
維管束植物門 Tracheophyta
<!--=DESCRIPTION ここから (DO NOT REMOVE THIS LINE この行を消さないでください) -->
+
> 種子植物亜門 Spermatophytina
 +
> 裸子植物上綱 Gymnospermae
 +
> マツ綱 Pinopsida
 +
> マツ亜綱 Pinidae
 +
> マツ目 Pinales
 +
> [[マツ科|マツ科 Pinaceae]]
 +
> [[マツ属|マツ属 ''Pinus'']]
 +
===旧分類===
 +
種子植物門 Spermatophyta
 +
> 裸子植物亜門 Gymnospermae
 +
> [[マツ科|マツ科 Pinaceae]]
 +
> [[マツ属|マツ属 ''Pinus'']]
  
常緑針葉高木.
+
==解説==
 
+
広島県は全国でアカマツ林の面積がもっとも広く,[[広島県_1987|広島県(1987)]]によればアカマツ林の 総面積は210,700 haで,そのうち人工林は27,000 ha,天然林は183,700 haである.広島県のアカマツ群落の研究は[[Toyohara_1984|Toyohara(1984)]]に詳しい.
マツという名は植物学上はないが,アカマツ・クロマツとそれらの雑種であるアイグロマツが宮島には自生している.盆栽で有名な「宮島五葉」は宮島の産といわれるが,現在ゴヨウマツ(一名ヒメコマツ)の自生は宮島で確認されていない.
+
* 常緑針葉高木.
 
+
* マツという名は植物学上はないが,[[アカマツ]]・[[クロマツ]]とそれらの雑種である[[アイグロマツ]]が宮島には自生している.
宮島では駒ヶ林の岩場などがアカマツの生育適地と思われる.マツの花は4月下旬に咲き,2年かかって種子が熟す.1本の枝上に次々と並んでいるから,その成熟の段階が容易に観察できる.花の時期は,クロマツの方がアカマツより早い.宮島では4月25日ごろがクロマツ,4月30日から5月はじめがアカマツの花盛りで,水たまりに花粉が一面に浮いているのが見られる.
+
**盆栽で有名な「宮島五葉」は宮島の産といわれるが,現在[[ゴヨウマツ]](一名[[ヒメコマツ]])の自生は宮島で確認されていない.
 
+
* 宮島では駒ヶ林の岩場などがアカマツの生育適地と思われる.マツの花は4月下旬に咲き,2年かかって種子が熟す.1本の枝上に次々と並んでいるから,その成熟の段階が容易に観察できる.花の時期は,クロマツの方がアカマツより早い.宮島では4月25日ごろがクロマツ,4月30日から5月はじめがアカマツの花盛りで,水たまりに花粉が一面に浮いているのが見られる.
<!--=END ここまで (DO NOT REMOVE THIS LINE この行を消さないでください) -->
+
* 沿岸部では松枯れや遷移の進行に伴い,美しいアカマツ林は減少している.
  
 
{| border="1"  cellspacing="0"
 
{| border="1"  cellspacing="0"
29行目: 48行目:
 
|align="left"|アカマツ樹皮  
 
|align="left"|アカマツ樹皮  
 
|}
 
|}
 +
===花期===
 +
* 4月下旬~5月中旬(宮島)
 +
 +
==分布・産地・天然記念物==
 +
===分布===
 +
* 広島県では沿岸部から中国山地まで広く分布.
  
=== 花期===
+
===産地===
* 4月下旬〜5月中旬(宮島)
+
*広島県廿日市市宮島町
 +
*広島県東広島市西条鏡山 広島大学東広島キャンパス
  
== 分布・産地・天然記念物==
+
===天然記念物===
*沿岸部から中国山地まで広く分布.
 
*広島県は全国でアカマツ林の面積がもっとも広く,広島県(1978)によればアカマツ林の 総面積は210,700haで,そのうち人工林は1,500ha,天然林は162,400haである.
 
*広島県のアカマツ群落の研究はToyohara(1984)に詳しい.
 
  
== 標本==
+
==標本==
* 戸河内町捨谷(yy-6264),広島市日浦山(yw-5945),府中町水分峡(mt-6310),呉市灰ケ峰(mt-7238),庄原市葦嶽山(mt-7873),黒瀬町国近(mt-7932),油木町阿弥陀山(mt-8242),庄原市大黒目山(yw-4929),尾道市鳴滝山(mt-9961),芸北町一兵山家山(mt-11118),大野町経小屋山(mt-1895),豊浜町豊島(mt-12015),安浦町久多島(hh-7600),大野町経小屋山(hh-7585),江田島町古鷹山(mt-13287),廿日市市鳥帽子岩(hh-7752),三良坂町沖江(kk-1535),総領町木屋(kk-1786),熊野町石嶽山(yw-902),因島市白滝山(yk-2110),大和町下徳良(sf-2315),内海町横島(sf-2744),三原市大平山(yk-4249),瀬戸田町垂水観音山(sf-4623),福山市仙酔島(sf-4754),因島市青影山(yk-4859),神之瀬峡(mt-18063),甲山町今高野山(ns-1518),向島町高見山(yk-5853),土生町宇和部(yk-5972),西城町三坂(hn-1163),油木町上野(sf-6453),河内町竹林寺(yk-6601),本郷町用倉(yk-6633),御調町下山田(yk-6915),府中市河佐峡(sf-7127),東城町森(hn-1371),世羅町新山(yk-7249),大和町河頭(yk-7531),上蒲刈町田戸(mt-15996),東広島市蚊無奥山(mt-16500),口和町常定(hn-328),三和町井関(sf-930),野呂山(mt-16676),豊松村有木(sf-1455),久井町江木(sf-1917),甲奴町弘法山(sf-2015),比和町釜峯山(kk-2834),上下町岳山(yk-8487),佐伯町羅漢山(hh-8845),甲山町別迫(yk-9572),神辺町東中条(sf-10230)
+
* 戸河内町捨谷(yy-6264),海田町日浦山(yw-5945),府中町水分峡(mt-6310),呉市灰ヶ峰(mt-7238),庄原市葦嶽山(mt-7873),黒瀬町国近(mt-7932),湯来町阿弥陀山(mt-8242),尾道市鳴滝山(mt-9961),芸北町一兵山家山(mt-11118),大野町経小屋山(mt-1895),豊島(mt-12015),安浦町久多島(hh-7600),廿日市市烏帽子岩(hh-7752),三良坂町沖江(kk-1535),総領町木屋(kk-1786),熊野町石岳山(yw-902),因島(yk-2110),大和町下徳良(sf-2315),内海町横島(sf-2744),三原市大平山(yk-4249),生口島(sf-4623),仙酔島(sf-4754),神之瀬峡(mt-18063),甲山町今高野山(ns-1518),向島(yk-5853),西城町三坂(hn-1163),油木町上野(sf-6453),河内町竹林寺(yk-6601),本郷町用倉(yk-6633),御調町下山田(yk-6915),府中市河佐峡(sf-7127),東城町森(hn-1371),世羅町新山(yk-7249),大和町河頭(yk-7531),上蒲刈島(mt-15996),東広島市蚊無奥山(mt-16500),口和町常定(hn-328),神石郡三和町井関(sf-930),野呂山(mt-16676),豊松村有木(sf-1455),久井町江木(sf-1917),甲奴町弘法山(sf-2015),比和町釜峯山(kk-2834),上下町岳山(yk-8487),佐伯町羅漢山(hh-8845),甲山町別迫(yk-9572),神辺町東中条(sf-10230)
  
== 慣用名==
+
==慣用名・英名・広島県方言==
 +
===慣用名===
 
*メマツ
 
*メマツ
 
+
===英名===
== 広島県方言==
+
===広島県方言===
 
*アカズレー
 
*アカズレー
*アカマツ
 
 
*アカハダ
 
*アカハダ
 
*オナゴマツ
 
*オナゴマツ
54行目: 77行目:
 
*メンマツ
 
*メンマツ
  
== 備考==
+
==備考==
* 環境庁コード: 9000
+
*環境庁コード: 9000
 +
*[[アカマツ_宮島の植物と自然|「宮島の植物と自然」内のアカマツの説明]]
 +
*「[[小冊子宮島の植物と自然|宮島の植物と自然]]」([[広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所_2009|広島大学大学院理学研究科附属宮島自然植物実験所 2009]])の[[アカマツ_宮島の植物と自然|アカマツの説明]]
 +
*[[アカマツ_西条キャンパスの植物|アカマツ(広島大学東広島キャンパスの植物)]]
 +
 
 +
==文献(出典)==
 +
*Toyohara(1979),豊原(1981),Toyohara(1984),吉野(1989),藤原ほか(1991),三次地方林業同志会(1997)
 +
*[[広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会_1997|広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(編).  1997.  広島県植物誌.  Pp. 832.  中国新聞社, 広島.]]
 +
 
 +
==引用文献==
 +
*[[広島県_1987|広島県.  1987.  広島県のメッシュ森林利用区分.  91 pp.  広島県.]]
 +
*[[Toyohara_1984|Toyohara, G.  1984.  A phytosociological study and tentative draft on vegetation mapping of the secondary forest in Hiroshima Prefecture with special reference to pine forest.  J. Sci. Hiroshima Univ., Ser. B, Div. 2,  19: 131-170.]]
  
 +
==インターネットリソース==
 +
*広島の植物ノート http://forests.world.coocan.jp/flora/pin-3.html#pin
  
== 文献(出典)==
+
==[[テンプレート:植物_関連ページ_アカマツ|関連ページ]]==
* 広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(編).  1997.  広島県植物誌.  Pp. 832.  中国新聞社, 広島.
+
{{テンプレート:植物_関連ページ_アカマツ}}
* 三次地方林業同志会.  1997.  広島県樹木方言集.  -viii + 57 pp.  三次地方林業同志会, 三次.
 
*954
 
*1955
 
*Toyohara 1979
 
*豊原 1981
 
*Toyohara 1984
 
*吉野 1989
 
*藤原ほか 1991
 
  
 
----
 
----
 +
[https://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広島大学] / [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] / [https://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/plant/ 植物] / [[郷土の植物|郷土の植物]] / [[郷土の植物/維管束植物|維管束植物]] | [[広島県の植物図鑑]] / [[広島県植物誌/和名順/ブロック|和名順]] にもどる
 +
 +
[[Category:植物]]
 +
[[Category:広島県の植物]]
 +
[[Category:P]]
 +
[[Category:ア]]
 +
[[Category:裸子植物]]
 +
[[Category:マツ目]]
 +
[[Category:マツ科]]
 +
[[Category:標準和名]]
 +
[[Category:遷移]]
 +
[[Category:生態]]
 +
[[Category:盆栽]]

2021年8月18日 (水) 06:10時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > アカマツ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

アカマツ林(広島県東広島市西条; 撮影: 坪田博美, May 13, 2010)
アカマツPinus densiflora Siebold & Zucc. 広島県東広島市鏡山 Hiroshima University, Higashi-hiroshima, Hiroshima, Japan(撮影: 坪田博美.March 23, 2016)
1年目のアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)
1年経過したアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)
2年経過したアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)

アカマツ Pinus densiflora Siebold & Zucc.

シノニム

その他

分類

維管束植物門 Tracheophyta > 種子植物亜門 Spermatophytina > 裸子植物上綱 Gymnospermae > マツ綱 Pinopsida > マツ亜綱 Pinidae > マツ目 Pinales > マツ科 Pinaceae > マツ属 Pinus

旧分類

種子植物門 Spermatophyta > 裸子植物亜門 Gymnospermae > マツ科 Pinaceae > マツ属 Pinus

解説

広島県は全国でアカマツ林の面積がもっとも広く,広島県(1987)によればアカマツ林の 総面積は210,700 haで,そのうち人工林は27,000 ha,天然林は183,700 haである.広島県のアカマツ群落の研究はToyohara(1984)に詳しい.

  • 常緑針葉高木.
  • マツという名は植物学上はないが,アカマツクロマツとそれらの雑種であるアイグロマツが宮島には自生している.
    • 盆栽で有名な「宮島五葉」は宮島の産といわれるが,現在ゴヨウマツ(一名ヒメコマツ)の自生は宮島で確認されていない.
  • 宮島では駒ヶ林の岩場などがアカマツの生育適地と思われる.マツの花は4月下旬に咲き,2年かかって種子が熟す.1本の枝上に次々と並んでいるから,その成熟の段階が容易に観察できる.花の時期は,クロマツの方がアカマツより早い.宮島では4月25日ごろがクロマツ,4月30日から5月はじめがアカマツの花盛りで,水たまりに花粉が一面に浮いているのが見られる.
  • 沿岸部では松枯れや遷移の進行に伴い,美しいアカマツ林は減少している.
index001.jpg index002.jpg
2002年5月1日 2002年4月27日
index003.jpg index004.jpg
アカマツの実 アカマツ樹皮

花期

  • 4月下旬~5月中旬(宮島)

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では沿岸部から中国山地まで広く分布.

産地

  • 広島県廿日市市宮島町
  • 広島県東広島市西条鏡山 広島大学東広島キャンパス

天然記念物

標本

  • 戸河内町捨谷(yy-6264),海田町日浦山(yw-5945),府中町水分峡(mt-6310),呉市灰ヶ峰(mt-7238),庄原市葦嶽山(mt-7873),黒瀬町国近(mt-7932),湯来町阿弥陀山(mt-8242),尾道市鳴滝山(mt-9961),芸北町一兵山家山(mt-11118),大野町経小屋山(mt-1895),豊島(mt-12015),安浦町久多島(hh-7600),廿日市市烏帽子岩(hh-7752),三良坂町沖江(kk-1535),総領町木屋(kk-1786),熊野町石岳山(yw-902),因島(yk-2110),大和町下徳良(sf-2315),内海町横島(sf-2744),三原市大平山(yk-4249),生口島(sf-4623),仙酔島(sf-4754),神之瀬峡(mt-18063),甲山町今高野山(ns-1518),向島(yk-5853),西城町三坂(hn-1163),油木町上野(sf-6453),河内町竹林寺(yk-6601),本郷町用倉(yk-6633),御調町下山田(yk-6915),府中市河佐峡(sf-7127),東城町森(hn-1371),世羅町新山(yk-7249),大和町河頭(yk-7531),上蒲刈島(mt-15996),東広島市蚊無奥山(mt-16500),口和町常定(hn-328),神石郡三和町井関(sf-930),野呂山(mt-16676),豊松村有木(sf-1455),久井町江木(sf-1917),甲奴町弘法山(sf-2015),比和町釜峯山(kk-2834),上下町岳山(yk-8487),佐伯町羅漢山(hh-8845),甲山町別迫(yk-9572),神辺町東中条(sf-10230)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • メマツ

英名

広島県方言

  • アカズレー
  • アカハダ
  • オナゴマツ
  • オンナマツ
  • マツ
  • メンキ
  • メンマツ

備考

文献(出典)

引用文献

インターネットリソース

関連ページ


広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる