アカヒゲドクガ 広島大学東広島キャンパス

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アカヒゲドクガの成虫(オス).翅がやや細長く,前翅前縁に輪状の黒斑がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 7, 2021)
アカヒゲドクガの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)

アカヒゲドクガ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Calliteara lunulata

分類

  • ドクガ科 Lymantriinae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 年二化性で,春と夏に発生する.
  • リンゴドクガとは成虫が似る.
  • ドクガと名がつくが,成虫幼虫ともに無毒.
  • 幼虫は全体的に灰褐色で,頭部のほうに一対の長い毛束をもつ.
  • 幼虫はコナラアベマキ(ブナ科)の葉を食べる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


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