ムラサキマユミ

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目次

ムラサキマユミ Euonymus lanceolatus Yatabe

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ニシキギ科 Celastraceae > ニシキギ属 Euonymus

解説

  • 広島県では比較的多い植物であるが,全国的に見ると,北陸から中国地方にかけて分布が限られている.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,吉備高原面から中国山地に点在し,とくに多雪地帯のブナ林などに多い.
  • 北陸から中国地方にかけて分布.

産地

天然記念物

標本

  • 佐伯町加森山(yy-9031),滝山峡(yy-7224),臥竜山(yy-4267),広島市瀬谷(yw-1285),筒賀村小原(mt-6904),湯来町阿弥陀山(mt-8243),東城町三国山(km-3201),吉和村十方林道(hh-6311),極楽寺山(yw-5788),比婆山(yy-1288),猿政山(hh-7932),比和町福田頭(yy-14585),三段峡(rn-7804),神之瀬峡(mm-11217),高野町高暮(hn-1696),口和町田口(kk-2375)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 34030

文献(出典)


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