差分

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
6行目: 6行目:  
*[[東広島キャンパスの花ごよみ|植物のページはこちら(東広島キャンパスの花ごよみ)]]
 
*[[東広島キャンパスの花ごよみ|植物のページはこちら(東広島キャンパスの花ごよみ)]]
 
==2021==
 
==2021==
 +
 +
===5月===
 +
*2021.5.14 [[ふれあいビオトープ]]で[[トノサマガエル]]が発生が進んでいました.もう少しすると見慣れたオタマジャクシの形となって孵化します.東広島キャンパスの[[ふれあいビオトープ]]では[[トノサマガエル]]の他に[[ニホンアカガエル]]や[[シュレーゲルアオガエル]]が繁殖しています.
 +
<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
 +
20210514トノサマガエル尾芽胚_東広島市鏡山_中西撮影_P5140413s.JPG|200px|thumb|right|トノサマガエルの尾芽胚.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 中西健介, May. 14, 2021)
 +
</gallery>
 +
 
===3月===
 
===3月===
 
*2021.03.15-31 日光浴をするカメの姿が見られました.東広島キャンパスでは現在3種類のカメが確認されています.[[ニホンイシガメ]]は日本在来のカメで,[[クサガメ]]と[[ミシシッピアカミミガメ]]は外来のカメです.[[ニホンイシガメ]]は全国的に減少傾向にあるため,比較的多くの個体が見られる東広島キャンパスは貴重な生息地となっています.一方で,[[クサガメ]]は[[ニホンイシガメ]]と交雑し,ウンキュウと呼ばれる繁殖能力のある雑種をつくり,純系の[[ニホンイシガメ]]の血統を壊してしまう可能性があります.また[[ミシシッピアカミミガメ]]は[[ニホンイシガメ]]と生息場所や食物で競合するほか,水草などへの食害が懸念されています.現状では外来のカメの繁殖等は確認できていませんが,今後の動向に注意が必要です.
 
*2021.03.15-31 日光浴をするカメの姿が見られました.東広島キャンパスでは現在3種類のカメが確認されています.[[ニホンイシガメ]]は日本在来のカメで,[[クサガメ]]と[[ミシシッピアカミミガメ]]は外来のカメです.[[ニホンイシガメ]]は全国的に減少傾向にあるため,比較的多くの個体が見られる東広島キャンパスは貴重な生息地となっています.一方で,[[クサガメ]]は[[ニホンイシガメ]]と交雑し,ウンキュウと呼ばれる繁殖能力のある雑種をつくり,純系の[[ニホンイシガメ]]の血統を壊してしまう可能性があります.また[[ミシシッピアカミミガメ]]は[[ニホンイシガメ]]と生息場所や食物で競合するほか,水草などへの食害が懸念されています.現状では外来のカメの繁殖等は確認できていませんが,今後の動向に注意が必要です.
65

回編集

案内メニュー