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ファイル: 20201116ケヤキヒトスジワタムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_167747s.jpg|250px|thumb|right|ケヤキヒトスジワタムシ(有翅虫).蝋物質はほとんどついていない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 16, 2020)
 
ファイル: 20201116ケヤキヒトスジワタムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_167747s.jpg|250px|thumb|right|ケヤキヒトスジワタムシ(有翅虫).蝋物質はほとんどついていない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 16, 2020)
 
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[[モズ]]が杭や枝などにとまって「キチキチキチ」と鳴く姿が見られます.過眼線(目の後方にのびる線)が黒ければオスで、そうでなければメスです.本種は冬季に昆虫やカエル,トカゲなどを捕らえて樹木の枝や棘に刺す「はやにえ」を行います.今回ははやにえにされた[[アオマツムシ_広島大学東広島キャンパス|アオマツムシ]]が見られました.
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|[[ファイル: 20201116モズオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_166991s.jpg|250px|thumb|right|「キチキチキチ」と鳴くモズ(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 16, 2020)]]
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|[[ファイル: 20201114モズのはやにえ(アオマツムシ)_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_166895s.jpg|250px|thumb|right|モズのはやにえ(アオマツムシ).11/14には全身が残っていた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 14, 2020)]]
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|[[ファイル: 20201116モズのはやにえ(アオマツムシ)_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_177240s.jpg|250px|thumb|right|モズのはやにえ(アオマツムシ).11/16には腹部がなくなっていた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 16, 2020)]]
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*2020.11.05-11.14  東広島キャンパスで見られた晩秋のきのこを紹介します.きのこを見る機会は減りましたが、この季節特有のものもいくつか見られます.広葉樹の枯れ木には栽培品も有名な[[ヒラタケ_広島大学東広島キャンパス|ヒラタケ]]や,林内の落葉からは[[ムラサキシメジ_広島大学東広島キャンパス|ムラサキシメジ]]が発生していました.その他にも,小柄なものの色鮮やかな[[サクラタケ_広島大学東広島キャンパス|サクラタケ]]や[[アカヤマタケ_広島大学東広島キャンパス|アカヤマタケ]],形状が独特な[[コツブタケ_広島大学東広島キャンパス|コツブタケ]]など様々なきのこが顔を出しており,シーズンの終盤を彩ります.
 
*2020.11.05-11.14  東広島キャンパスで見られた晩秋のきのこを紹介します.きのこを見る機会は減りましたが、この季節特有のものもいくつか見られます.広葉樹の枯れ木には栽培品も有名な[[ヒラタケ_広島大学東広島キャンパス|ヒラタケ]]や,林内の落葉からは[[ムラサキシメジ_広島大学東広島キャンパス|ムラサキシメジ]]が発生していました.その他にも,小柄なものの色鮮やかな[[サクラタケ_広島大学東広島キャンパス|サクラタケ]]や[[アカヤマタケ_広島大学東広島キャンパス|アカヤマタケ]],形状が独特な[[コツブタケ_広島大学東広島キャンパス|コツブタケ]]など様々なきのこが顔を出しており,シーズンの終盤を彩ります.
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