植物分類・生態学研究室/研究業績/2016年度

提供: 広島大学デジタル自然史博物館_広島大学総合博物館
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A. 出版物

1. 研究論文

  1. Shimamura, M. (2016). Marchantia polymorpha; Taxonomy, phylogeny and morphology of a model system. Plant & Cell Physiol. 57:230-256.
  2. Bowman, J. L., Araki, T., Arteaga-Vazquez, M. A., Berger, F., Dolan, L., Haseloff, J., Ishizaki, K., Kyozuka, J., Lin, S., Nagasaki, H., Nakagami, H., Nakajima, K., Nakamura, Y., Ohashi-Ito, K., Sawa, S., Shimamura, M., Solano, R., Tsukaya, H., Ueda, T., Watanabe, Y., Yamato, K. T., Zachgo, S. and Kohchi, T. (2016) The naming of names: guidelines for gene nomenclature in Marchantia. Plant & Cell Physiol. 57:257-261.
  3. Koi, S., Hisanaga, T., Sato, K., Shimamura, M., Yamato, K. T., Ishizaki, K., Kohchi, T. & Nakajima, K. (2016). An evolutionarily conserved plant RKD factor controls germ cell differentiation. Curr. Biol. 26: 1775-1781.
  4. Sato, T., Shimamura, M. & Yamaguchi, T. (2016) A re-evaluation of Encalypta vulgaris Hedw. (Encalyptaceae, Bryophyta) in Japan. HIKOBIA 17: inpress
  5. Akashi, H. & Shimamura, M. (2016) The position and geometric orientation of archegonia through the development of archegoniophore of Marchantia polymorpha (Marchantiophyta, Marchantiaceae). HIKOBIA 17: inpress

2. その他

  1. Yamaguchi, T. & Katagiri,T. (2016) BRYOPHYTES OF ASIA Fasc. 23.

B. 学会発表

  1. 花田俊樹・片桐知之・嶋村正樹・山口富美夫 (2016). 白岩山の蘚苔類フロラ. 中国四国地区生物系三学会合同大会 鳥取県米子市 5月14日
  2. 赤司一・嶋村正樹 (2016). ゼニゴケ雌器托の組織発生と造卵器形成位置に関する形態学的研究. 中国四国地区生物系三学会合同大会 鳥取県米子市 5月14日
  3. Masaki Shimamura, Tomoaki Nishiyama, Keiko Sakakibara (2016). Takakia and Haplomitrium, as the model for studying the earliest evolution of land plants. EMBO Workshop: New model systems for early land plant evolution. 24 June 2016 - Vienna, Austria
  4. 嶋村正樹 (2016). ゼニゴケ類の無性芽の成長過程における細胞分裂の頻度と方向の制御. 中国四国地区生物系三学会合同大会 鳥取県米子市 5月15日
  5. 嶋村正樹 (2016). フタバネゼニゴケとツヤゼニゴケについて.日本蘚苔類学会第45回大会 鹿児島県屋久島町 8月30日
  6. 佐藤匠・嶋村正樹・片桐知之・山口富美夫(2015). 南アルプスから報告されたHaplomitrium minutum (アイノコマチゴケ)の実体. 日本蘚苔類学会第45回大会 鹿児島県屋久島町 8月30日
  7. 片桐知之 (2016) Leiomitra (Brachygyna) mastigophoroides R.M.Schust.(ムクムクゴケ科, タイ類)の形態について. 日本蘚苔類学会第45回大会 鹿児島県屋久島町 8月30日
  8. 赤司一・嶋村正樹 (2016). ゼニゴケ雌器托の組織発生と造卵器形成位置に関する形態学的研究. 日本植物形態学会 第28回大会 沖縄県那覇市 9月15日
  9. 岩田美砂・嶋村正樹 (2016). ツヤゼニゴケとフタバネゼニゴケの識別点について. 第80回大会 沖縄県那覇市 9月16日
  10. 野村佳織・嶋村正樹 (2016). ゼニゴケ精原細胞における中心体出現過程について. 日本植物学会 第80回大会 沖縄県那覇市 9月16日
  11. 花田俊樹・小塚俊明・嶋村正樹 (2016). フタバネゼニゴケ無性芽の葉状体への分化過程でみられ

る偏差成長について. 日本植物学会第80回大会 沖縄県那覇市 9月16日 田治米葵・野村佳織・嶋村正樹 (2016). ゼニゴケ精子の細胞壁形成過程の形態学的研究. 日本植物学会第80回大会. 沖縄県那覇市 9月16日 村上真祈・久我ゆかり・嶋村正樹 (2016) ナンジャモンジャゴケにおける真菌との菌根様構造の形 成. 日本植物学会第80回大会. 沖縄県那覇市 9月16日

  1. 嶋村正樹 (2016). コケ植物の配偶体の分枝様式. 日本植物学会 第80回大会 沖縄県那覇市 9月17日
  2. 花田俊樹 (2016).フタバネゼニゴケ無性芽の葉状体分化過程での偏差成⻑について. 新学術領域研究「植物発生ロジック」若手ワークショップ. 10月31日
  3. 赤司一 (2016).ゼニゴケ受精過程の形態学的研究. 新学術領域研究「植物発生ロジック」若手ワークショップ. 10月31日
  4. 嶋村正樹 (2016).細胞分裂パターンが制御するコケ植物の形態形成. 新学術領域研究「植物発生ロジック」第二回数理モデル研究会. 11月1日
  5. 嶋村正樹 (2016). ゼニゴケからみた陸上植物の微小管システムの進化. 植物細胞骨格研究会 -PlantCytoskeleton2016- 東京 11月19日
  6. 野村佳織・嶋村正樹 (2016). Centrin in Marchantia polymorpha: characterization, localization and implication in the evolution of MTOCs in land plants. 植物細胞骨格研究会 -PlantCytoskeleton2016- 東京 11月19日
  7. 楢本悟史・徳永浩樹・塚本成幸・高見英幸・嶋村正樹・吉田明希子・石崎公庸・西浜竜一・河内孝之・経塚淳子. (2016). Evolutionary-developmental analysis of Oryza sativa AWAWA1 gene that regulates cell and tissue fate determination. 東北植物学会第6回大会. 宮城県仙台市 12月11日

C. その他の活動

  1. 日本蘚苔類学会第45回屋久島大会記念鼎談『屋久島のコケの魅力とその展開』講師:山口富美夫 秋山弘之 古木達郎 司会:嶋村正樹 鹿児島県屋久島 8月29日
  2. 公開講演会「苔の勉強会」講師:嶋村正樹 井上侑哉 (一般財団法人自然公園財団・日本蘚苔類学会共催) 長野県松本市乗鞍自然保護センター 10月24日