リンゴドクガ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > リンゴドクガ

リンゴドクガの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 7, 2021)
リンゴドクガの成虫(メス).模様が少なく,全体的に白っぽい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 17, 2021)
リンゴドクガの幼虫.無毒.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 29, 2019)

リンゴドクガ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Calliteara pseudabietis

分類

  • ドクガ科 Lymantriinae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 年二化性で,春と夏に発生する.
  • ドクガと名がつくが,成虫幼虫ともに無毒.
  • アカヒゲドクガとは成虫がよく似る.
  • 幼虫は毛が黄色く,尻のほうに赤い毛束をもつ.
  • 幼虫はコナラ(ブナ科)やサクラ(バラ科)など各種広葉樹の葉を食べる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > リンゴドクガ