ヨツボシアカマダラクサカゲロウ 広島大学東広島キャンパス

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ヨツボシアカマダラクサカゲロウの成虫.イツホシアカマダラクサカゲロウに似るが,触角の基部の間に黒斑がない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 2, 2020)

ヨツボシアカマダラクサカゲロウ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Pseudomallada parabolus

分類

  • クサカゲロウ科 Chrysopidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • やや小型のクサカゲロウ.
  • イツホシアカマダラクサカゲロウを筆頭に他のニセコガタクサカゲロウ属など類似種が多いが,触角間に小さい黒斑はなく,触角下部に赤斑があるなどの特徴をもつ.
  • 幼虫はアブラムシなどを食べる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

インターネットリソース


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