ユキヤナギ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動
ユキヤナギ(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)
ユキヤナギの花(植栽)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2017)

ユキヤナギ(東広島キャンパスの植物)

和名

学名

  • Spiraea thunbergii Siebold ex Blume

分類

  • バラ科 Rosaceae

分布

  • 本州(関西以西)・四国・九州の山地の川岸岩壁や岩礫地に生える.
  • 中国に分布.

東広島キャンパスの花期

  • 調査中

特徴

  • バラ科の落葉低木.幹は叢生し,高さは1-2 m.
  • 葉は,線状狭卵形,鋭頭または鋭尖頭,基部は狭いくさび形.中部以上に鋭い鋸歯があり,表面無毛,裏面は無毛で,脈状にのみ軟毛がある.
  • 花期は4月.
  • 広島県RDBカテゴリ(2011):準絶滅危惧(NT)

ギャラリー


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの植物 > ユキヤナギ