ヤマナメクジ 広島大学東広島キャンパス

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キノコを食べるヤマナメクジ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 21, 2021)
ヤマナメクジ.2匹でキタマゴタケの子実体を食べている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 25, 2021)
ヤマナメクジ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, May. 3, 2020)

ヤマナメクジ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ヤマナメクジ

学名

  • Meghimatium fruhstorferi

分類

  • ナメクジ科 Philomycidae

分布

  • 本州,四国,九州

解説

  • 体長が最大20㎝程に達する大型のナメクジ.
  • 背部の模様や色には個体差がある.
  • 小型の個体は背部に明瞭な斑点模様があることでフタスジナメクジと区別できる.
  • 中国地方の日本海側などには亜種であるダイセンヤマナメクジも分布する.
  • 林床や樹上を這い,主にキノコや地衣類を食べる.
  • 東広島キャンパス内では普通に見られ,特に雨の日は多い.

備考

参考文献

  • 武田晋一・西 浩孝. 2015. カタツムリ ハンドブック. 文一総合出版, 東京.

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