モチノキ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

モチノキ(東広島キャンパスの植物)

和名

学名

  • Ilex integra Thunb.

分類

  • モチノキ科 Aquifoliaceae

分布

  • 本州(東方地方南部以西)・四国・九州・琉球の常緑樹林に生える.
  • 朝鮮南部

東広島キャンパスの花期

  • 調査中

特徴

  • モチノキ科の常緑高木.
  • 葉身は革質,楕円形で先は短く尖る.基部は鋭形で葉柄に流れる.鋸歯はなく,両面無毛.
  • 花は4-7月.雌雄異株.花弁は黄緑色.
  • 果実は球形,または卵状球形で赤熟し,4個の種子をもつ.
  • 樹皮から鳥もちをとることからこの名がついた.

ギャラリー


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの植物 > モチノキ