メガネカスベ

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メガネカスベ(広島湾; 撮影: 加村, Feb.,2004)


目次

メガネカスベ Raja pulchra

シノニム

その他

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 軟骨魚綱 Chondrichthyes > 板鰓亜綱 Elasmobranchii > エイ区 Batoidea > エイ上目 Batidoidimorpha > ガンギエイ目 Rajiformes > ガンギエイ科 Rajidae > メガネカスベ属 Raja > メガネカスベ Raja pulchra

解説

  • 水深5~120 mの砂泥底.
  • 北海道全沿岸,青森県~島根県,隠岐の日本海沿岸,青森県~千葉県銚子の太平洋沿岸,愛知県三谷,沖縄舟状海盆.国外では朝鮮半島南岸・東岸~ピーター大帝湾,中国黄海・東シナ海沿岸,サハリン南部・千島列島南部(稀).
  • サハリン南部以南の砂泥域に棲息し,体長は1 mに達する.
  • 体盤背側は褐色で腹側は白色,体盤中央部には2個の眼状斑が並び,近縁種の「コモンカスベ」に比べ吻部が長いことが大きな特徴.


天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

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