ムラサキシメジ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの菌類 > ムラサキシメジ

ムラサキシメジ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, Nov. 5, 2020)

ムラサキシメジ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ムラサキシメジ

学名

  • Lepista nuda

分類

  • キシメジ科 Tricholomataceae

解説

  • 晩秋に広葉樹林の堆積した落葉上に発生する.
  • 子実体の全体が淡い紫色をしているが、古くなると色褪せ茶褐色になる.
  • 子実体が小型のうちは基部の膨らみが強い.
  • 特有の菌臭がある.

備考

参考文献

  • 今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編著). 2011. 山溪カラー名鑑 日本のきのこ, 増補改訂新版. viii + 639 pp. 山と溪谷社, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの菌類 > ムラサキシメジ