ミナミギンガメアジ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

デジタル自然史博物館 > メインページ > 魚類図鑑 > ミナミギンガメアジ / 分類 / 和名順 / 学名順

ミナミギンガメアジ(鹿児島県口永良部島; 撮影: 峯苫, Sep., 2004)

目次

ミナミギンガメアジ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > スズキ亜目 Percoidei > アジ科 Carangidae

解説

  • 山口県以南の内湾域や珊瑚礁域に分布.
  • 体は薄く伸長した長卵形で,体色は背側は青灰色で腹側は銀色,そこに小さな青点や黒点が散在する.
  • 眼には脂瞼が発達.
  • 上記の「カスミアジ」や「ギンガメアジ」に比べ,口が大きく頭部が前方に張り出していること,胸鰭が臀鰭起部に達するほど長いこと,尾鰭の上方が黒く下方が黄色であることなどで区別される.
  • 体長は60 cmほどになり,ルアー釣りなどで漁獲され,刺身・塩焼きなどで賞味される.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



デジタル自然史博物館 > メインページ > 魚類図鑑 > ミナミギンガメアジ/ 分類 / 和名順 / 学名順