ミナミカマバエ 広島大学東広島キャンパス

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ミナミカマバエの成虫.双翅目の幼虫のようなものを捕らえて捕食している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 21, 2018)
ミナミカマバエの成虫.河川の淀みや田んぼなどの水際で見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 9, 2018)

目次

ミナミカマバエ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Ochthera circularis

分類

  • ミギワバエ科 Ephydridae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 河川敷や水田,湿地の水際に生息する.
  • 前脚はカマキリのような鎌状であり、これを用いて小昆虫などを捕らえて捕食する.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献


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