マルバカモメヅル

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マルバカモメヅル Vincetoxicum glabrum (Nakai) Kitag. var. rotundifolium (Honda) Sugim.

シノニム

  • Cynanchum glabrum Nakai var. rotundifolium Honda
  • Cynanchum nipponicum Matsum. f. rotundifolium (Honda) T.Yamaz.
  • Cynanchum nipponicum Matsum. var. rotundifolium (Honda) Murata(世羅ほか 2010で採用.)

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > キョウチクトウ科 Apocynaceae(APG分類体系)ガガイモ科 Asclepiadaceae) > カモメヅル属 Vincetoxicum

解説

  • タチカモメヅルの変種で,茎は基部から蔓状になり,葉が丸みを帯びることで区別される.村田(1981)は本州の産地として広島県を挙げ,土井(1983)が広島市三滝で,窪田らは豊栄町と三次市で記録している.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 東城町(hbg-17709)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 45550

文献(出典)

  • 村田(1981),土井(1983),窪田・窪田(2001b,2007),世羅ほか(2010)

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