マネキグモ 広島大学東広島キャンパス

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獲物を捕らえ,糸をまきつけるマネキグモ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2018)
獲物を咥えたまま静止するマネキグモ.一見巣に引っかかった小枝にしか見えない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2018)
獲物ごとカマキリに食べられるマネキグモ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2018)

目次

マネキグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • マネキグモ

学名

  • Miagrammopes orientalis

分類

  • ウズグモ科 Uloboridae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 林縁でふつうに見られるクモ.
  • 体は細長く,第一脚が大きく発達している.
  • 条網と呼ばれる簡易な巣を張り,本体は巣の途中で小枝に擬態して獲物を待つ.
  • 単眼はクモの中では珍しく4つしかない.
  • 東広島キャンパス内での個体数はふつう.

備考

参考文献


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